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1995-2009
Edufund




千円のご支援で、児童一人が学校へ行けます。
ささやかなお気持ちは、子供の人生を変えられます。

更新情報 | 最近更新: 2009.07.24 |サイトマップ


 日中児童教育基金は、中国の貧困地区の児童の就学を支援するボランティア団体です。 貧困で学校に行けない「失学児童」の就学を支援し、学校建設を援助する活動を通じて、日本と中国民間交流を促進します。

 1995年元旦に基金が発足して以来、多くの方々のご賛同をいただき、多くのご援助を寄せていただきました。 10年の間、23,900,633円、550ドル、70,000人民元(合計約2,500万円)の義援金が集められました。そのおかげで、 計1,371名の「失学児童」及び「貧困生徒」に奨学金を送り、小学校卒業を保障することができました。 さらに、5つの老朽・倒壊の 小学校を修築し、3つの図書、2つのコンピュータ室、総合教育施設一棟を設立し、文具や音楽・体育道具 を支援してきました。また、洪水で家が失った児童が学校に寄宿しながら勉強を続ける「春蕾クラス」を設立しました。 現在は支援してきた貧困地域の「失学児童」への援助を続けているとともに、支援を受けている児童たちが一貫して良い教育を 受けられるために教育実験設備の援助や進学した児童に対する奨学制度も実施していく予定であります。

 我々ボランティアのひとりひとりが善意から行う支援は、大きな中国を前にささやかなものでしかありませんが、支援を受ける ひとりひとりの児童にとっては“運命が変わる”ほど大きなものです。

 皆さんのご理解とご支援をお願いいたします。

          2009年7月

          日中児童教育基金理事会
          水原清香、井山英男、桂美代子、関陽、勘山悟、サイ貴生
          サイカ生、杉田実、徐強、徐剛、陳延偉、李述、盧存偉



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日中児童教育基金 事務局
  〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1
  立命館大学情報理工学部徐研究室内
  電話:077-561-2873(平日10:00〜12:00)
  E-mail:
  http://www.edufund.jp/